今回の工事は、サッシ窓を新しく入替えした際の、サッシと外壁の隙間を、板金でカバーする工事です。
サッシを入替えするにあたり、外壁補修を最小限に済ませる工法です。
サッシと外壁に出来た隙間を、シーリングでは幅が広すぎるため施工出来ないために、弊社では、この方法を良く用います。



↑施工前の写真です。
分かりにくいかもしれませんが、サッシと外壁の隙間が30~40ミリ開いています。
このサッシの周りに、板金で額縁のように施工して行きます。
最初にブチルテープを、サッシの耳周りに貼り付けて防水処理をします↓



そして、あらかじめ加工してきた板金を、下方から、両面テープとシリコンボンドで取り付けて行きます。
使用板金材
カラーガルバリウム鋼板 シャイングレー色

↓進行写真








板金額縁取り付け完了。
板金周りをシーリング処理して
工事完了です。
サッシの色に、近い色の板金材を使うことによって、サッシとの一体感が出て、自然な納まりになります。

